オーディンスフィア 感想

今日から複数回に分けて書こうと思います。
皆様御機嫌如何?暇人です。

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皆様が子供の頃に読んだ絵本や童謡。
ワルキューレ、魔王、死の女王、魔法、姿変化の呪い。
そういったどこか懐かしい要素を2D横スクロールの世界に詰め込んだものが、今作オーディンスフィアです。
その特徴として挙げられるのは、まず何と言ってもゲームの雰囲気。
絵本の世界をそのままゲームにしたような、どこか懐かしい印象を受けます。

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そして、もうひとつ特徴として挙げさせていただくなら、複数の主人公で構成されている点でしょうか。
オーディンスフィアの世界を探訪する目となり手となるご自身の分身、最初に選択できるのはワルキューレのグウェンドリンです。
彼女を通してオーディンスフィアの世界を探訪する訳ですが、ここで活きてくるのが先ほど挙げた複数主人公の特徴です。
1つの物語を複数の主人公の視点で俯瞰的に捉えることができる訳です。
とある主人公の視点で見るとただの敵国の魔剣使い、しかし、その魔剣使いの視点で同じ物語を見るとまた違った印象を得ることができます。
それぞれのキャラ、それぞれの国に思惑があり、それに沿って行動する。
それら各国の思惑や各キャラの意思を知ることで、より深くその物語を理解できる。
素晴らしい手法だと思います。

主なシステムやゲームの流れはまた次回以降に。
興味を持てたなら嬉しいです。
これをきっかけに実際にやってみていただけたなら、それに勝る喜びはありません。

それでは、また。
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