とある飛空士への恋歌 3

とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌3 (ガガガ文庫)
(2009/12/18)
犬村 小六

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インフル期間に発売していたので買いに行ってきました。
さすがに出席停止で学校を休んでいるのに真昼間からクラスメイトと鉢合わせしても気まずいので夜に。
駅前の本屋が夜の12時まで開いているという稀な事実に感謝です。

とりあえず読んでみた感想を以下に書きます。
1、2巻では追憶であったような空戦成分が皆無だったんですが…。
3巻では逆にこれでもかというくらい出してきてます。
1巻は主にキャラ紹介みたいな感じでした。
キャラの関係を書いて、主人公とその周辺の過去を書いて。
2巻では学校でのことや授業のことなどが主で、最後にちょこっと空戦が入ったくらいで。
よく言えば、3巻への伏線。
悪く言えば、3巻への捨て駒みたいな印象を抱いたのですが。
3巻の評価は個人的に言えばかなり高いです。
途中、若干展開が読めたのもありますが…。
1つ言うなら、とあるキャラクターの分かりやすすぎる死亡フラグですかね。
前の巻まであまり出てこなかったキャラクターが3巻でいきなり出てきたんで、あ、もしかして死ぬか?
とか思いながら読みすすめてました。
ライトノベルの挿絵は読了まで見ないのが主義ですから、読む前から挿絵を見ていれば誰かが死ぬって分かってたんでしょうけど^^;
でも、死ぬなと予測していても鳥肌が立ちました。
正直言ってびっくりしました。
久しぶりに鳥肌が立ってるのを感じながら本を読みました。
恋歌シリーズはこの巻から一気に展開していくのではないでしょうか。
追憶との明確なリンクもありましたし。

この記事をみて飛空士シリーズを読んでみようと思った方はまずは追憶から読むことを強くお薦めします。


とりあえず4巻を待ちます。
この展開から果たしてどう話をつなげ、大きくしていくのか。
楽しみです。
4巻からの展開、生かすのか、殺すのか、楽しみで仕方ありませんw

とりあえずそれまでは山田悠介の本を読んでます。
昨日本屋で買ってしまったのでそれを…。
特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)特別法第001条DUST(ダスト) (幻冬舎文庫)
(2009/04)
山田 悠介

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何気に山田悠介の本がかなり好きな暇人でした。
それでは、また。
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