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嘘つき姫と盲目王子 個人的レビュー

ひとまずストーリークリアしたので簡単にレビューをば。
皆様御機嫌如何?暇人です。

先週の記事で購入報告をしていた嘘つき姫と盲目王子、クリアしました。
せっかくなので今回はこれをネタにレビュー記事をば。
そこまで本格的に書く気はないのであしからず。
嘘つき姫と盲目王子_20180613114735

本作は基本的には横スクロールゲームです。
盲目の王子の目を治す為に、姫の姿に化けた狼を操作して森の奥に住む魔女の館を目指すストーリー。
プレイヤーが出来る操作としては、

左右への移動(姫単体、王子の手を引いての2人移動)
狼形態での攻撃(フレンドリーファイア判定なし)
バネのように跳ねるキノコ?を使っての上下移動
王子に指示を出す(モノを持つ、左右への移動、停止)

こんな感じ。
道中にはさまざまなギミックが行く手を阻むので、時には壊して、時には王子に指示を出して進んでいく。
スイッチの箇所に重しを置いて進んだり、レバーを引いて昇降機を動かしたりと。
この辺は同社の製品、ロゼと黄昏の古城っぽい感じ。
ステージには収集アイテムとして、花びら5つが配置され、一部ステージには花畑があって花を摘める。
花の方はトロフィー条件にもなっている。

恐らく進行の合間に挿入される朗読パート、イベントシーンをきちんと見ても総プレイ時間は10時間もいらない。
トロフィーコンプはストーリー系はともかく、他はステージのタイムアタックみたいなやり込み系。
それも多分、ステージ毎の攻略ポイントが分かっていたらそこまで苦労はしないかと。

シナリオは割と王道。
エンディングはビター感もあるけど、トゥルーエンドといえばトゥルーエンドかな。
個人的にはもっとビター、あるいはバットっぽいトゥルーの方が良かった。
ちょっと想定と違って肩すかし感がある。
世界観はかなり好き。
元々本作を知ったのがメインビジュアルの書き込みの凄さ、原画のアナログ感だったわけだけど、
その雰囲気と世界観が絶妙にマッチしてて違和感がない。
多分このゲームのデザイナーが新作を手掛けたら、なんだかんだ買うくらいには好みだった。
音楽も切ない感じのする、世界観とマッチした楽曲ばかり。
耳に残る名曲はないけど、これはwみたいなのもない。
ただ、テーマソングの完成度は別格。
これだけのためにサントラを買ってもいいくらい、むしろ買う。

シナリオ 40点
世界観 60点
キャラ   70点
ゲーム性 60点
音楽    50点(テーマソングに限ると80点)

総評    50点

悪くはない、悪くはないんだけど、良くもない。
名作なり損ね。
全体的にボリュームが少なすぎる。
あの値段で出すなら少なくとも1.5倍は欲しい。
ステージは同じでもシナリオ分岐とか。
期待外れというほどではありませんが、前段階での期待値が高すぎましたね。
制作メンバーの次回作に期待です。

こんな感じでしょうか。
それでは、また。
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