スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

更新停滞、四国旅行記

繋ぎ記事のはずが、身の回りが馬鹿みたいに慌ただしくなってTwitterも満足に見れない状況です。
こんばんは、暇人です。

暫くはこのバタバタが続くと思うのでしばらく更新は停滞しそうです。
コメント返しや足跡からの訪問は時間の許す限りということで、お願いします。
12月までには落ち着くと思うのでそれまでは週に1回出没できればいいな・・・。

はい、更新停滞宣言でした。

ということで満足に記事に出来ていなかったので、ここからは公開できる写真を公開して四国旅行の纏め記事とします。
画像を使っての記事で長くなりそうなので詳細は続きからどうぞ。
そもそものきっかけは休学期間中の今年の1月だったかな?
友人M氏と時間も忘れて遊んで、そのまま泊まる流れになった日でした。
確か深夜1時過ぎ、ゲームがきっかけで田舎談義に花を咲かせていた時に私が言った一言

暇「母方のおばぁの家が四国の山ん中やで?県道が一本通って山に囲まれて、今は合併して町になってるけど数年前までは村やったし」

これがきっかけで旅行計画が始動しました。

計画自体は単純に、バスで愛媛県の宇和島まで行ってそこから乗り合いバスを使っておばぁの住むとこまで行く。
近くにある道の駅とかに行ったり、歩いたりと田舎探索が目的でした。
月曜日の夜行バスで宇和島まで行って、火曜日・水曜日と成川渓谷休養センターさんに連泊。
その間にタクシーやバスを使って探索、木曜日の夜行バスで戻ってくるというなんともまぁ強行軍。
旅行メンバーは私と友人M氏、ブログ友達でリア友のyuuの三人で行ってきました。
以下写真です。

DSCF0012.jpg
クリック拡大

数年前まで村だった、愛媛県の鬼北町のおばぁの家です。
山を少し上がったところにあり、家のすぐそばを川が流れるという。
この情景を半年前M氏に話すとテンションが上がる上がる、私は私でいろいろと思い出してテンションが上がる上がる^^

DSCF0001.jpg     DSCF0002.jpg

DSCF0005_.jpg

クリック拡大

薪で風呂を沸かします。
写真みたくすぐ横が勝手口みたくなってて風呂に直結してます。(モザイク処理スマぬ。)
底に板を敷いて水を張って沸かします。
湯加減に気を付けないと夏場でも40℃を越えてひどい目にあいます。
数年前に給湯器を付けたそうで、今はボタン一つでお湯が出るそうですが今回はおばぁのご厚意で沸かさせて頂きました。
久しぶりに団扇をパタパタしました。

DSCF0011.jpg
クリック拡大

庭から見える風景です。
小さいころから変わらない、真向かいに見えるお山です。
てっぺんがきれいにぽこぽこしてたので双子山という愛称で親しんでました。
正式名称不明(おぃ

DSCF0010.jpg
クリック拡大

廃車になったJRバス。
これを記事にしているブログさんがあったのでかつての村の範囲で歩いてみると見つけた。
中には当然入れません。

他にも父野川を北上して川遊びをしたり道の駅日吉夢産地でゆずシャーベットを食べたりしたんですが写真に撮ってませんでした。
次は成川渓谷休養センターさん。

DSCF0013.jpg
クリック拡大

まさか麓からあんなに歩くとは思わなんだ。
旅行する1週間前とかに空きを確認して奇跡的に空いてたんだ^^;
部屋の中には風呂もトイレも洗面所もありません。
部屋の外に共用のトイレと洗面所があり、温泉が隣接してます。
ノートPCやスマホ、PSPを持ち込めば無料のLANがあるのでネット接続は出来ます。
携帯電話は圏外ですので使い物になりませんでした O刀乙

あと、写真を撮れればよかったんですが・・・

「晩御飯がマジで美味かったです」

鬼北町の雉や野菜を使った料理で本当においしかったです。
椎茸を産まれて初めて美味いと思いました^^;

DSCF0009.jpg     DSCF0007.jpg
クリック拡大

成川渓谷。
自然豊かで本当に気持ちよかったです。

DSCF0015_.jpg     DSCF0014.jpg
クリック拡大

帰る為に宇和島に行くときに、電車に乗ってみようというその場の思いつきで成川渓谷から一番近い近永の駅に行きました。
写真は駅舎とホームです。
近永駅には券売機はなく、駅員さんがいるときは駅員さんから直接切符を買います。
駅員さんがいない時は整理券を取ってですね。

都合、成川渓谷からおばぁの家に行くときや駅に行くときの移動手段で近永タクシーを使ったんですが二日続けて同じドライバーさんがw
冬の鬼北町の様子だったり山で出る生き物だったり、色々と教えてくださいました。
あのドライバーさんにはまた会いたいな。

次の画像は近永駅前のパノラマ画ニ枚です。
一つ上、左側の画像で言うと電話ボックスの横と映っているタクシーの向こう側の2か所から撮りました。
上が電話ボックス側、下がタクシー側です。
都合、車のナンバープレートや人の顔にはモザイク処理を施してます。
個人がその場の思いつきで撮影し、作ったパノラマ画ですのでお世辞にもいい出来とはいえませんが^^;

DSCF0016_.jpg     DSCF0026_stitch_.jpg
クリック拡大

500KBの制限があるので元画の半分のサイズです。
ちょうど首を180度回した時に見える景色ですね。
これが近永駅の駅前です。
近くには高校や喫茶店、旅館やスーパーがあります。
ここから宇和島まで約三十分、宇和島方面への電車はワンマンで一時間に一本のペースでした。

写真はこれでおしまいです。
宇和島まで戻った私たちはそこでお土産に母恵夢や一六タルトを買って、宇和島城などを観光して帰ってきました。
色々とありましたが、得るものの多い帰省でした。

お世話になった、訪れさせていただいた、買わせて頂いた商品のサイトURLは以下に。
宇和島自動車株式会社
株式会社日吉夢産地
成川渓谷休養センター
株式会社母恵夢
株式会社一六本舗
・近永タクシー様

宇和島まで行けばそこから日吉方面のバスに乗れば行けます。
成川のバス停で降りてそこから4Kmで成川渓谷休養センターさんに、夢産地前で降りたら道の駅日吉夢産地に。
レンタカーかタクシー、バスが必須だと思われます。
少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それでは、また。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

JRバスを見ると696の屋上にあるバスを連想する僕は今日の午前4時ごろに全ルートを完走したところですっ!(`・ω・´ )キリッ

都会にいると緑の景色とはほとんど無縁なので、こんな写真を見ていると僕も田舎やどこかの島に行きたくなりますね…。
田舎は都会と違う部分がたくさんあって、それを体験しにいくだけでも行く価値はあるような気がします。

……しいたけ…良いなぁ…(゚д゚ )

No title

あめまち様

いつもコメントありがとうございます、DD完走おめでとうございます。

天候は連日曇りで雨が降ったかと思うと急に晴れたりと慌ただしかったです^^;
が、三宮や大阪とはまた違った時間の流れを感じました。
本当に静かで気持ちよかったです。
冬は雪が降り積もるそうで、1度も冬に帰省したことがないので行ってみたいですね。

しいたけですが、本当においしかったです。
いつもあの菌糸類はご遠慮願っていたのですが、残すのも忍びなく食べてみたところ・・・おいしかったんですよ。
20年生きてきて最大級のカルチャーショックです!
Twitter
解説記事リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
FC2カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メールフォーム
何かありましたらこちらまでお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。