通年講義の恐怖

皆さんこんばんは、夜の暇人です。
9月最後の1日、台風の横断で各地でいろいろと被害が出ておりますが如何お過ごしでしょうか?
私は今日、午前中ちょっと用事があったので暴風の中自転車で傘をさしながら出かけたのですが・・・

案の定風にあおられて傘が壊れ、強烈な横風と打ち付ける雨にさらされながら4キロほど自転車で爆走しました。

最初は不快だったんですが、散々打ち付けられて濡れていないところを探す方が難しくなった辺りで快感に変わりました。
・・・嘘です。

はい、そんなこんなで閑話休題。
この1週間、本当に大変でした。
夏休みの自堕落な生活リズムを引きずるわけにもいかず、健全な生活リズムに強引に戻して頑張りました。
講義の方も全出席という快挙(?)を成し遂げ、初週は絶好の滑り出しを魅せましたb

さてさて、タイトルにもありますように今回の記事の本題です。
皆さんは通年講義ってご存知ですか?

通年講義[名]
前期・後期と半期間で終える講義ではなく、文字通り1年かけて特定の学問を学ぶ講義。
その講義は担当者、ならびに受講者の入れ替えが半期間の講義に比べて少なく途中編入者はその一体感に馴染むのに時間がかかることがある。

暇人国語辞典より引用


はい、去年1年のほとんどを休学して過ごしたワタクシ・・・。
1年で履修すべき語学の再履を後期も喰らいまして。
前期も通年の語学講義を履修していたんですが、後期の必修講義の時間の都合上別の時間帯の語学講義を受けることに。
月曜日から金曜日まで毎日1つずつ。
その内4つが通年講義。
そして、そのすべてに途中編入という形で入ることに。

教科書は当然持っていないので新しく買い揃えることになるのですが、生協での在庫が切れており初週の講義に間に合わない。
いざ講義が始まってみるとどうやら前期に席を決めていたようでどこに座ればいいのか分からない。
そもそも学年が1つ違う。
そして、前期で築き上げたであろうクラス独特の一体感。
マジで生き地獄でした。

これでグループワークに重点を置く講義だった日には・・・。

まぁ、あったんですがね^^;
「はい、じゃぁグループ作って―」は私にとって即死詠唱魔法でした。
致死率は100%、光属性でもあり闇属性でもある万能タイプです。
マカラカーンでも反射できません。

これがしばらく続くと思うと今から憂鬱ですが、自分でまいた種でもあるので適度にストレスを発散しながらなんとか頑張ろうと思います。

それでは、また。
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