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福知山線廃線跡 出口まで

前回の記事からの続きです。
皆様御機嫌如何?暇人です。

テスト期間中ですが、ようやく多少落ち着いた時間がとれたので廃線跡の写真を使って最後まで書きたいと思います。
よろしければお付き合いくださいませ。

さて、前回の記事では廃線跡の生瀬・西宮名塩駅側の入り口の画像で締めたのでその続きから。

IMG_2999.jpg
入口の看板、廃線となってからはきちんと管理されてないので落石とかへの注意喚起ですね。
一応ハイキングコースとして黙認されておりますが、中で事故とかが多発すると封鎖されたりもあるかもしれません。
この記事を見て興味を持たれた方、どうかモラルを持って愉しんできてください。

IMG_3003.jpg
看板を超えてすぐにある川です。
ゴツゴツとした岩が眼下に見えるのでかなりの迫力です。

IMG_3002.jpg
川にかかる橋から振り返った景色。
ここから川に沿って山間の道を進みます。

IMG_3005.jpg
草に隠れた落石注意の看板。

IMG_3006.jpg
当時のものなのか、かなり古い印象を持ちました。

IMG_3007.jpg
歩き始めて最初のトンネル、トンネルの前に立つだけでかなりひんやりとした空気を感じます。
端に写るのは、毎度おなじみの友人M氏。
田舎趣味を理解してくれる粋な相棒です。

IMG_3012.jpg
最初のトンネルを抜けて。
廃線の入り口あたりは枕木もまちまちだったんですが、ここまで来ると結構残ってます。
トンネルの外の枕木は結構痛んでますが、中のものはかなりきれいな状態で残ってます。

IMG_3014.jpg
2つ目のトンネル、かなりの長さでした。
M氏いわく、歩いてて心細くなる程度には長くて暗い、とのこと。
というのも、トンネルの中は照明などあるはずもなく、懐中電灯が無いと満足に歩けません。
本当に視界ゼロです。

トンネルの中にあるのは、

IMG_3016.jpg
入口に寝かされた枕木と、

IMG_3028.jpg
入口に墓標のように立てかけられた枕木と、

IMG_3029.jpg
作業者が避難する時に使うんでしょうか、横穴と、

IMG_3031.jpg
懐中電灯の明り以外、視界ゼロの暗闇です。
中はひんやりと寒く、天井から滴る水音と壁から流れ出す水音、吹いてくる風の音が聞こえます。

IMG_3030.jpg
トンネルの外壁はこんな感じ。
下半分はゴツゴツとした岩を積み重ねて、上は煉瓦を敷き詰めてました。
他のトンネルはこれと逆だったり、全く別だったり、造りを比較するのも愉しかったです。

IMG_3038.jpg
3つ目のトンネルで小休止。
これ、別の解説記事で見た情報ですと、山からの水をこれの上を通して川に流すんだとか。

IMG_3039.jpg
流す先の川、普段の生活ではなかなか見ることのできない景色です。

IMG_3041.jpg
JR西日本は非公認だけど、少なくとも兵庫登山会は公認なのねと苦笑い。

IMG_3042.jpg
先ほどのと合わせて4つ目のトンネル。
相変わらずひんやり。

トンネルを抜けた先には、

IMG_3044.jpg

IMG_3047.jpg

IMG_3051.jpg

IMG_3052.jpg

IMG_3053.jpg
歩行禁止の錆びた鉄橋が。
おそらくこれがこのコース一番の見どころでしょう。
立派な鉄橋が残っています。
流石に入口と出口はフェンスで封鎖してますが、この上を歩こうとは思いませんね。

IMG_3054.jpg
素直に通路を通ります。
下はまたゴツゴツとした岩がごろごろとしてますので高所恐怖症の方はご注意をば。

IMG_3055.jpg
5つ目のトンネル。

IMG_3057.jpg
でもその前に少し小休止。

IMG_3060.jpg
トンネルを抜けると先ほどまでとは打って変わり、大分整備されたような雰囲気が。

IMG_3061.jpg
写真撮影に夢中なM氏、分かる、分かるよ!!

IMG_3065.jpg
整備されているであろう道を歩いて、6つ目のトンネル。
先ほどまでのと比べて短いのか、出口の明りが見えます。

IMG_3066.jpg
トンネルを抜けた先は、

IMG_3067.jpg
これまた歩きやすい道。
枕木はまだ健在です。

IMG_3070.jpg
最後のトンネル出口、非日常の終点です。

IMG_3073.jpg
抜けた先は武田尾駅側なので武田尾温泉に入っていくのも良いやもしれませんね。

IMG_3074.jpg
武田尾駅から帰りの方向を。

IMG_3075.jpg
武田尾駅の入り口。

IMG_3077.jpg
ホームのほとんどをトンネルが占めています。
近未来を舞台にしたゲームの宇宙船発着場を思い浮かべました。

以上で写真を交えた紹介を終えます。
やはり写真や記事で見るのと実際に歩くのでは違いますね。
とても愉しめました。
コースも山間の道とはいえ平坦ですし、トンネルも懐中電灯さえあれば十分歩けます。
春は桜が、秋は紅葉が見ごろだとのことですのでまたM氏と行ってみたいと思います。

少しでも皆様に雰囲気が伝わり、興味を持っていただければ幸いです。
それでは、また。
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