試験対策と論述と

今日で今期4つ目の試験でした。
皆様御機嫌如何?暇人です。

今日は企業論の試験でした。
試験は特定の語句を用いての論述形式。
試験問題は「株式会社の全社員有限責任の歴史と意義について述べよ」でした。
用いる語句は「コンメンダ・王政復古・財閥・オランダ東インド会社・所有と経営の分離」でした。
試験対策自体はそこまで時間をかけることはなかったです。
講義で出てきた単語をピックアップして意味を調べて頭に入れて。
そのあとに講義の一連の流れを頭に入れて。
……あとは試験問題を見て書こう! という出たとこ勝負スタイル。
とりあえず語句の意味さえ理解できているなら講義に出てきた順番に並べて組み立てれば文章にはなると思ったので。

結果的にはその作戦が上手くいった形でした。
とりあえずソキエタス・コンメンダから株式会社に至るまでの企業形態について書いて。
そのあとはオランダ東インド会社に絡めて所有と経営の分離に触れて。
辛かったのは王政復古、完全にノーマークでした。
というか、講義で触れたっけ?
オランダ東インド会社成立の時代と王政復古の時代が被るかどうかは知りませんが、被ると勝手に断定して触れて。
……そういうちょっと小ズルい手法も使いましたが、まっいいでしょ。
後は日本の株式会社の歴史に触れつつ財閥関連に展開して。
最後に無限責任から有限責任への移行とそのメリットから意義を。
完全に私見でしたが、必殺! という意義を見出すことが出来る。 を駆使して締め。
50分くらいで完成して退出しました。
他の学生は退出可能時間から退出者が出て、私が退出する時にはもう2~3人しか残ってなかったけど。
……はたして、彼らは満足いく答案が作成できたのか否か。
どうなんだろうね。

明後日の試験で最後となります。
最後でありラスボスの講義は国際経営史、教科担当は同じ人なので試験問題も同じ感じでしょう。
複数国の歴史的な流れを追うことになるのでかなりしんどいですが明日1日である程度形にしたい。
とりあえず、不安を抱きながら休みに突入することにならないようにしたいです。

それでは、また。
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