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――ここは長崎の僻地に建つ、かつて女子校だった長海学園。
全寮制のこの学園で、彼と彼女らは “園芸部” として毎日楽しく活動していました。
黒羽 「じゃ、今日はクリスはそっちの畝を…… 利枝はインパチェンスから向こうをお願いね」
クリス 「いつもどおり、でいいんだよね」
利枝 「手入れと一緒に水、あげちゃってもいいかしら」
草花をこよなく愛する黒羽、 しっかり者の利枝、 意外とおてんばなクリス。
そこに唯一の男子部員である、ハルトを加えた 4人だけの園芸部。
クリス 「向こうに植えるってことは、出来るだけ根を傷めないように、横から深く掘ればいいんだよね?」
花畑に水をやり、温室の手入れをして、時に花壇の花を植え替えたり、隣接する病院に花や果物を差し入れたり……
そんな園芸部は、他の部活動とは少しだけ事情が違います。
利枝 「私たち園芸部の活動内容は、ただ単に草木を育てるだけじゃなくて、奉仕活動を通じて社会貢献することよ」
部室という名の礼拝堂と、ちょっぴり妙な伝統と、ささやかな秘密と、大きな花畑と温室と、とっても可愛らしい制服。
これらはみんな、共学化の際に廃止された農芸科から引き継がれたもの。
ただ草花の面倒を見るだけはでなく、大地を耕す精神から、ボランティア活動に励んだりもしているのです。
……そんな園芸部のもとに、ある問題が舞い込んできました。
小春 「リサが変なこと言うから、あたしまで不安になっちゃったじゃん!」
リサ 「変なこと? わたしは向こう側の教室になにか見えた、って言っただけよ?」
全寮制で、外部からの立ち入りは制限されているはずの学園内に “不審な人影” が現れるというのです。
これも園芸部の活動の一環ということで、みんなはその不審者退治に協力することになったのですが……
黒羽 「例の不審者騒ぎの正体。 本当の本当に、あんたじゃないのよね?」
幼い頃から付き合いのある黒羽は、ハルトにそう訊ねます。
困ったことにハルトには、一つだけ秘密がありました。
記憶はなく、絶対に血は吸わず、誰よりおとなしくて優しくて…… それでもやっぱり、彼は “吸血鬼” だったのです。

参加中です。
それでは、また。
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